| 商品名:道場六三郎の黒ごまバナナシェーキ | |
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味:★☆☆☆☆ ゲテ度:★★★★★ メーカー:以前の事なので忘却。 購入価格:158円ぐらいだった気がする。 挑戦日:2002年秋頃。 J氏の人生史上最強クラスのゲテモノ飲料。内容物はドロリとした灰色の液体。味としては、串団子の胡麻餡を思わせる黒胡麻ピュレのゲロゲロな甘さが口に入れた直後強烈なアッパーカットをかましてきやがる。ただでさえそれでダメージを被っているところに、飲み込んだ後のバナナフレーバーとねっとりした甘みがボディーブローのように効くせいで、200ml程度を最後まで飲み干す前にギブアップせざるを得ない。 色も口当たりも後味も全てがグロテスクのひと言に尽きる。「料理の鉄人」として名を馳せた道場さんは、この商品を嫌がらせもしくは非常にシュールなボケとして開発したに違いない。少なくとも飲む者は何かの刑罰を受けているような感覚に陥ってしまう。 もしかしたら、同じ味でもこれをプリンのように固めてデザートにすれば、普通に美味しく食べられるかもはしれないと思わなくもないような… |
| 商品名:わさびソフトクリーム | |
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味:★★☆☆☆ ゲテ度:★★★★★ メーカー:スジャータ 購入価格:158円(大学生協価格) 挑戦日:2005年7月 最近飲食店等でも良く見かける、スジャータの1つずつカップに収まっていて専用の機械で各自絞り出すタイプのソフトクリーム。おかげで驚くべき味の種類数だが、その中でゲテモノとして最強なのがこの一品。 色は薄い緑色、というかチューブ練りわさびによく似た色である。「メロン味だよ」と差し出されたら簡単に信じてしまいそうにも思われる。口に含んだ時点では普通にソフトクリームの甘みがくる。だが次の瞬間、舌にワサビ辛さが襲来する。ちまちま食ってる分にはこの辛さは大した物ではないが、大口で食すとなかなか痛烈な辛みとなる。 しかしこの商品の本当の恐怖はここから始まる。食べ終わった後、胸焼けと胃痛を掛け合わせたような体調不良を催すである。その頃に焦って茶を飲みまくっても後の祭りである。この作業不能の不快感は約3時間は治まらないので、罰ゲームでも無ければ食すのはお薦めできない。 |
| 商品名:ゴーヤとパインのヨーグルト | |
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味:★★★☆☆ ゲテ度:★★★★☆ メーカー:オハヨー乳業(だったような) 購入価格:100円を50%引きで。 挑戦日:2003年夏ぐらい 健康・沖縄ブームに乗っかって作られたであろう一品。名前から一目瞭然のゲテモノぶりである。 普通にフルーツヨーグルトの類である。ヨーグルトの酸味とパイナップルの甘みがする。だが、舌に苦い。ほろ苦い。ここが、商品名を裏切らないさすがのゲテモノである。普通に食える。苦みの程度は、グレープフルーツと大差ない。だが、よく見ると細かく切ったゴーヤが実際に投入されているのだから素晴らしいゲテモノぶりと評価は高め。 |
| 商品名:ゴーヤチップス | |
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味:★★☆☆☆ ゲテ度:★★★★★ メーカー:よくわからない。 購入価格:大きな袋で398円。 挑戦日:2004年冬だったか コープ札幌のお菓子コーナーに何故か山積みになっていた、見るもグロテスクな緑の化け物達。別にゴーヤは嫌いではないしゴーヤチャンプルー等はむしろ好きなのだが、この商品は見るからに不味そうであった。 これは野菜チップスの類である。ニンジンとかインゲンとかカボチャとか美味しく食べた記憶がある。だがその一種とは思えぬ見た目のグロさにまずどん引きしてしまう。薄い輪切りのゴーヤをそのまま揚げた…表面のイボイボはもちろん苦い中心組織も微妙に残る、しなびた緑の車輪というのが適当かと思われるその見てくれである。 そして味がまた強烈である。かなり苦い。しかも油臭い。口に含んだ瞬間オェッというのが正しいリアクションであるのは間違いない。そのまま食すのがあまりに困難なため、少し水で戻して豆腐や卵と炒めたら…なんて考えもしたが一切実行せずに廃棄処分となった。 姉妹商品にオクラチップスやトマトチップスがあったが、トマトは輪切りで、オクラは何と丸ごと姿揚げである。味は残念ながら試すチャンスを失った。 |
| 商品名:コアラのマーチメロンクリームソーダ味 | |
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味:★★★★☆ ゲテ度:★★★★☆ メーカー:ロッテ 購入価格:100円 挑戦日:2005年8月 コアラのマーチの期間限定商品。コアラのマーチは限定物でも常に無難に美味しくまとめてくるが、この商品はちょっと訳が違う。 メロンクリームソーダ味と言われると、昔あった駄菓子の粉メロンソーダを思い出しもするのだが、このコアラのマーチを食べて驚くべきことに、実に粉メロンソーダなのである。本当のメロンの瓜臭さ等とは全く無縁である。チープなメロンのフレバーというだけでなく、ご丁寧にチョコレートの中に粉っぽさまでしっかりと再現しているから有り得ない。一体何を使用しているのかと思えば、原材料名に「メロンソーダ粉末」ときっちり記されてあるから面白すぎ。 それ以外にも、開封した瞬間のチープな臭さがなかなか強烈で笑える。 |
| 商品名:バナナラッシー | |
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味:★★★★☆ ゲテ度:★★☆☆☆ メーカー:ルナ(?) 購入価格:118円 挑戦日:2005年8月11日 ちょっと訳あって気になるネーミング故に買ってしまった一品。ラッシーとはヨーグルトに似た酸味の乳製品飲料。そのバナナ風味。普通に美味いしゲテモノとは言えないかも。バナナ系特有のねっとり感はあるが。 気になる訳は、J氏の愛読書「ぢるぢる旅行記インド編」(著:ねこぢる)に出てくる「バングラッシー」なる飲み物のせい。それは大麻の葉っぱをすり潰してラッシーに混ぜたもので、インドでは露天で普通に売られており老若男女普通に飲んでいるらしい。飲むと、麻薬なのでトリップするそうだ。マンガの中で、日本人旅行者がバナナラッシーと聞き違えてそいつを飲んでしまったためにバッドトリップしてたのが印象深い、ただそれだけ。 |
| 商品名:プッカ大学いも | |
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味:★★★☆☆ ゲテ度:★★★☆☆ メーカー:明治 購入価格:100円 挑戦日:2005年8月18日 プッカはコアラのマーチの表面がビスケットの代わりに堅めのプレッツェル生地になったような感じのお菓子。 見た目は大学芋を意識して黒胡麻がトッピングされている。中のチョコレートは、ねっとり甘い、重めの味わい。確かに芋っぽいが、大学芋かと言われるとちょっと違う。少なくとも大学芋表面の飴の風味は表現されていない。故にこの商品は「プッカ焼きいも味」に改名すべきかと思いもするところ。 普通に美味いが、ゲテでないお菓子と同じペースでは食べれそうにないくどさがゲテモノの証であろう。 |
| 商品名:ぷっちょ 元気ドリンク味 | |
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味:★★☆☆☆ ゲテ度:★★★★☆ メーカー:UHA味覚党 購入価格:100円 挑戦日:2005年10月01日 CMでの印象で購入するとがっかりする出来の商品ぷっちょだが、遂に暴挙に出たらしい。 まず見た目。毒々しいほどの鮮やかな黄色、言うなれば南瓜色。そして何よりにおい。これが何と、小学校の頃女子の間で流行っていた香り付き消しゴムの香りがするのである。文具ならまだしも、口に入れる前から食い物じゃねーオーラを放ちまくりである。 苦笑いしながら口に運べば、その味はオロナミンCやリアルゴールド等と同系統の薬っぽい味である。「しゅわぷっちょ」なのでしゅわしゅわする塊が入っているが、そんな物はもはや何の救いももたらさない。 ハイチュウとはひとくせ異なるぷっちょの食感である訳だが、それにこんなにおいを付けられたらまるで香り付き練り消しでも食わされてる気分になるじゃないか!という小学の頃やろうとすら考えなかった恐るべき行為に手を染める瞬間。ビタミンが色々沢山入ってようが、言い訳無用。これは、犯罪である。 |
| 商品名:甲州銘菓 月の雫 | |
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味:★☆☆☆☆ ゲテ度:★★★★☆ メーカー:甲州地方の土産なので。 購入価格:不明 挑戦日:2005年10月22日 日本産で唯一世界に認められるようになったという話の甲州ワイン。その葡萄を用いた土産物らしい。 ネーミングもノスタルジーで、見た目も確かに冷え込んだ秋の晩の月明かりのような、白く淡くおぼろげな雰囲気をかもし出している。見るからに美味しそうな菓子ではある。だが慎重に凝視してみれば、その幻想的な雫の頭に小さくヘタ(!!!)が顔を出しているのが見て取れる。 怪しい予感をこらえながら口に運んでひと噛み。すると表面のおぼろな砂糖菓子が一気に剥離し、続いてブシュッと何かが潰れる。そして口中に拡がるのは葡萄の汁と何より砂糖菓子の甘さである。これが、甘い!だがここで驚いて顎に力を加えようものなら、ガシッと何か硬い物を噛み潰してしまい、最終的に嫌な渋みが残される。 簡単に申し上げると、この菓子はせっかくの甲州葡萄を一粒丸ごと、皮も種も御丁寧にヘタまで微妙に残した状態の丸ごと、ただの固形砂糖でくるんだだけの一品である。 敢えて突っ込ませて頂きたい。わざわざそんなシンプルな製法でウケ狙って下さらなくて良いから、例えば葡萄果汁のジャムを砂糖でくるむとか、ウィスキーボンボンみたいなものにしてみるとか、いくらでも美味しく頂く方法はありましょう?これでは丹誠込めて育てられた甲州種のぶどうがあまりに不憫である。この一粒一粒だって本当は美味しいワインになれたのであろうに… |
| 商品名:99%カカオチョコレート | |
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味:★★★☆☆ ゲテ度:★★★★★ メーカー:明治 購入価格:200円 挑戦日:2006年4月26日 高カカオチョコレートは体に良いというトレンドに乗っかって、というか乗っかかりすぎて羽目を外した一品。「大変苦いので、甘い飲み物と一緒に少量を口の中でゆっくり溶かしながら食べて下さい」だなどと注意書きしたところで何の救いになろうか。その苦さたるや舌に痛いほどである。 カカオはダイエット効果が高いなどと言われている。この商品の実に素晴らしいところは、やはりそのダイエット効果であろう。というのもこの商品をひとかけらでも食べようものならもうごちそうさま、何も食べたくありませんの境地に達することができるのである。残念に思うなかれ、この食欲抑制効果の要因は、カカオポリフェノールではなく、その不味さにある。口がもう何も食べたがらない。 ところが慣れとは恐ろしい。私は、この商品を食べ慣れてしまった!苦痛無しにして食べられるようになってしまった! |
| 商品名:スパークリングカフェ | |
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味:★★☆☆☆ ゲテ度:★★★★☆ メーカー:ネスカフェ 購入価格:140円 挑戦日:2006年5月24日 はなからゲテ物狙いで投入された炭酸コーヒー。好きな人はやみつきになるはずだという開発者達の言葉も虚しく、意外な美味しさややみつき感は一切見いだすことができなかった。酸っぱいんだ。見事なまでに苦みと酸味がマッチしていないんだ。そして無駄に甘ったるい。 |
| 商品名:ペプシ アイスキューカンバー | |
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味:★★★☆☆ ゲテ度:★★★★☆ メーカー:ペプシ 購入価格:100円 挑戦日:2007年6月12日 見よ!この美しき緑!まさにエーゲ海の如きエメラルドグリーンを! ペプシ変わり種コーラシリーズの本丸、きゅうり味。蓋をひねった瞬間に炭酸と共に醸し出される青くさ臭。喉ごしの後に食道を漂う青くさ臭。いつまでも口に残るねっとりした青くさ臭。何とかして良い表現を探すならば、メロンとスイカの合いの子みたいな味かしらん?といったところか。だが君達は、炭酸が抜けたぬるい状態のこいつを飲み干せる自信があるかね? こんなもんを好き好んで飲む奴はカッパぐらいなものだ。だんだん慣れてくるという評判もあるが、勘違いしちゃあいけない、これは、青くさ臭炭酸飲料なのだ。 |